監督 イングランド(プレミア) スペイン(ラ・リーガ)

マウリシオ・ポチェッティーノ

投稿日:2018年10月14日 更新日:

内に秘めた情熱が溢れ出るアグレッシブなプレースタイル

マウリシオ・ポチェッティーノ
引用元:goal.com

監督経歴

RCDエスパニョールで現役を34歳で引退。そのまま2009年に低迷中のRCDエスパニョールで監督キャリアをスタート。

エスパニョールと次のサウサンプトンと低迷状態からの復活に成功している。

エスパニョール時代から過酷なトレーニングや戦術の落とし込みは有名である。

ルーカス・モウラを補強して1年以上補強がない状況で、ハードな日程をここまで走り切るマネジメントが効かせられるのは稀な存在と言える。

主な戦術・フォーメーション

(結果論だが)移籍によるチーム強化より、トレーニングによって選手の能力を最大化し、チームを作り上げるタイプ。特にスパーズの監督に就任してからは、スプリントやトランジション時のプレス強度など基本コンセプト以外にも、選手の組み合わせや相手に合わせた戦い方も使い分け、モチベーターだけではなく、戦術的な幅も広がり名実ともに欧州強豪チームへと進化させた。

スパーズでは、相手や状況に応じて3バック4バック併用。生命線は、攻守の切り替え。シンプルにスピードとコンビネーションを活かして攻めきる。遅攻で崩すキャラクターは少ないため、基本はプレスではめてトラジションからの攻撃がメイン。ただ、最近のスパーズはコンパクトな中でもしっかりいなせる、隙のないチームレベルに引き上げている。

選手はスプリントや強度がとにかく求められる。スパーズでのセントラルは基本フィジカルゴリゴリキャラが必ず配置されている。

監督データ

名前
name
マウリシオ・ポチェッティーノ
Mauricio Pochettino
国籍
country
スペイン
生年月日
birthday
1972年3月2日
指揮チーム
team
2009-2012 エスパニョール
2013-2014 サウサンプトン
2014- トッテナム・ホットスパー
マネジメント
management
モチベーターでありマネジメントも効かせる。要求も妥協なし。
政治力
politicalpower
トラブルは少なめ。
育成力
fostering
どちらかというと若手ベテラン関係なくチャンスを与える方。
補強力
reinforcement
クラブ事情もあるが控えめ。

その他データ

服装
dress
スーツ多め。最近は黒コーデ多め。冬はジャージ。選手時代はロン毛。
趣味
hobby

参考URL

マウリシオ・ポチェッティーノ – Wikipedia
鍛錬が実を結ぶ ポチェッティーノ体制の進化 – Spurs Japan

-監督, イングランド(プレミア), スペイン(ラ・リーガ)

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