監督 南米代表

ホセ・ペケルマン

投稿日:2018年10月14日 更新日:

選手個々に向き合い、若手を一流選手へと成長させる育成の第一人者

ホセ・ペケルマン
引用元:goal.com

監督経歴

現役引退後、国内クラブのユース世代で指導者キャリアを始める。U-20のアルゼンチン代表を率いて3度のワールドユース優勝という実績を残し、2004年にはフル代表の監督に就任。その後、メキシコの国内クラブを経て、2012年からコロンビア代表監督に就任し、3大会連続で本大会へ出場できなかったチームを見事に出場まで導き、2014年ブラジル大会でベスト8、2018年ロシア大会ではベスト16という成績を残した。2018年にコロンビア代表監督を退任。

若年層の選手として成長させる以外にも、クラウディオ・ボルギやファン・ロマン・リケルメなどの生活が困難な選手に対して、経済的援助や合宿所での生活などを協会へ掛け合いサポートしていった。

主な戦術・フォーメーション

メンバーによって変わる

率いるチームメンバーによって433や4231など使い分ける。基本的には選手の能力を見極め、そこからチーム構成や戦術を構築していくスタイル。

監督データ

名前
name
ホセ・ペケルマン
José Pekerma
国籍
country
アルゼンチン
生年月日
birthday
1949年9月3日
指揮チーム
team
1994-2001 アルゼンチン U-20
2004-2006 アルゼンチン
2007-2008 トルーカ
2009 UANLティグレス
2012-2018 コロンビア
マネジメント
management
政治力
politicalpower
育成力
fostering
補強力
reinforcement

その他データ

服装
dress
趣味
hobby
影響を受けた人物
affected

名言

ユースの監督はいつでもトップの監督になれるが、その逆は難しい

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2013/12/24/post_476/

参考URL

ホセ・ペケルマン – Wikipedia
コロンビア率いる名将ペケルマン。その哲学と弱点

-監督, 南米代表

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