監督 イングランド(プレミア) スペイン(ラ・リーガ)

マヌエル・ペレグリーニ

投稿日:2018年10月14日 更新日:

攻撃的サッカー哲学に選手の個性を活私奉公でアジャスト

マヌエル・ペレグリーニ
引用元:goal.com

監督経歴

自国の古巣チーム、CFウニベルシダ・デ・チレから監督キャリアをスタート。その後国内でキャリアを積み、エクアドルのLDUキトでブレイクをきっかけに、アルゼンチンのサン・ロレンソ、リーベル・プレートとステップアップを果たす。

ビジャレアルを一躍トップクラブへ

就任シーズンに3位フィニッシュでCL出場権を獲得。07-08は2位フィニッシュ。フォルランやリケルメ、ピレスやカソルラなどの中心選手を軸に攻撃的なサッカーで魅了していった。南米出身監督としての勝ち点獲得率でも史上2番目の監督として結果を残した。

なんだかんだ結果を出す

マンチェスターシティ就任1年目で国内2冠を達成してしまう。なんだかんだ結果は出し続けている。

一時期、ブラジル代表や日本代表監督の候補にも浮上していた。

主な戦術・フォーメーション

442もしくは4231のオーソドックスなゾーンディフェンスを構築。

コンパクトな守備で最終ラインもわりと高め、基本的には攻撃的なサッカーを嗜好するが、とはいえライン高めでもCBが鈍足だったりと、そこまで守備には目を向けないタイプ。

ベテラン再生工場

マラガではイスコなど若手を掘り出しつつ、一方でキャリア下り坂のベテランを主力として再び輝かせるという手腕あり。

ビジャレアルのリケルメに始まり、マラガやシティでも良くも悪くもベテラン選手を好んで主力に置く傾向がある。

監督データ

名前
name
マヌエル・ルイス・ペレグリーニ・リパモンティ
Manuel Luis Pellegrini Ripamonti
国籍
country
スペイン
生年月日
birthday
1953年9月16日
指揮チーム
team
1988-1989 ウニベルシダ・デ・チレ
1990-1992 パレスティーノ
1991 チリ U-20
1992-1993 オヒギンス
1994-1996 ウニベルシダ・カトリカ
1998 パレスティーノ
1999-2000 LDUキト
2001-2002 サン・ロレンソ
2002-2003 リーベル・プレート
2004-2009 ビジャレアル
2009-2010 レアル・マドリード
2010-2013 マラガ
2013-2016 マンチェスター・シティ
2016-2018 河北華夏幸福
2018-2019 ウエストハム
マネジメント
management
マネジメントをそこまで効かせるタイプではない。どちらかというと大人の対応。
政治力
politicalpower
頑固な側面もあるので時々もめる。
育成力
fostering
基本考えてない。どちらかというとベテラン再生が強み。
補強力
reinforcement
ベテラン志向および謎補強もしばしば。

その他データ

服装
dress
スーツ多め。ネクタイちゃんとしてる。ダンディ。たまにジャージの時も。
趣味
hobby
テニス

参考URL

マヌエル・ペレグリーニ – Wikipedia

-監督, イングランド(プレミア), スペイン(ラ・リーガ)

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